日誌

書道部

【書道部】拓本を取りました。

1月27日(金)、3年生は最後の活動として、正門の横にある校訓の碑の拓本を取りました。
校訓「先憂後楽」は、「人は先んじて憂い、人の楽しみに遅れて楽しむ気持ちを養う」という意味の言葉です。

日頃の練習では中国の古典の拓本を手本とし学んだので、今回は実際に拓本を取ってみようという挑戦です。なかなかできない経験です。

①まずは、碑を磨きます!!!


②紙を貼ります。


③濡れタオルで、石と紙を密着させます。


④専用の墨とタンポで叩きます。はねや払いなど細部に気を付けます。




⑤石からはがしたものがこちら!!

予想以上に綺麗な拓本が取れました。満足の出来です!石に彫られた文字なのに、柔らかさや流れの雰囲気が伝わってきます。
暖かい気候にも恵まれ、良い午後の時間を過ごすことができました。