日誌

書道部

【書道部】拓本を取りました。

1月27日(金)、3年生は最後の活動として、正門の横にある校訓の碑の拓本を取りました。
校訓「先憂後楽」は、「人は先んじて憂い、人の楽しみに遅れて楽しむ気持ちを養う」という意味の言葉です。

日頃の練習では中国の古典の拓本を手本とし学んだので、今回は実際に拓本を取ってみようという挑戦です。なかなかできない経験です。

①まずは、碑を磨きます!!!


②紙を貼ります。


③濡れタオルで、石と紙を密着させます。


④専用の墨とタンポで叩きます。はねや払いなど細部に気を付けます。




⑤石からはがしたものがこちら!!

予想以上に綺麗な拓本が取れました。満足の出来です!石に彫られた文字なのに、柔らかさや流れの雰囲気が伝わってきます。
暖かい気候にも恵まれ、良い午後の時間を過ごすことができました。

【書道部】カレンダー製作・高校書道展

12月26日、好きな言葉を少字数で書き、カレンダーにしました。




「天朗気清」は、先日大東文化大学主催全国書道展で特選賞をいただいた作品を思い出しながら書いたものです。英語に挑戦したり、書道なのにあえて周りをぬったりと個性的な作品ができました。ぜひとも部屋に飾ってほしい物です。


また、11月22日には高校書道展に出品しました。鳩山高校では、1年生が全紙に挑戦しました!

【書道部】鳩高祭

9月3日(土)4日(日)に鳩高祭が開催されました。
ご来場いただき、心のこもったメッセージを書いてくださりありがとうございました。
展示の風景です。

①廊下側より


②教室全体


③「清泉」は1年生の初めての作品。


④合作「シークレットベース~君がくれたもの」
 全員で分担して書きました。


⑤スクラッチパネル


⑥3年生の半紙作品。ずいぶん上達しました。


⑦焼物。きれいに焼けて良かった!陶芸部のご協力に感謝です。


⑧消しゴムはんこ。どれも普段使えそう。




教室半分の展示ですが、昨年と比べ、作品の数が増え、質も高まっています。
また来年に期待。

この文化祭をもって3年生は引退となります。
紙も硯もない状態から書道同好会として活動し、3年間をかけて現在の書道部を作り上げて来ました。どんな3年間でしたか?お疲れ様でした。
1年生の皆さん、良さを受け継ぎこれから頑張っていきましょう!!!

【書道部】夏休み企画・焼物

今回は、陶芸部のご協力のもと、焼物にチャレンジしました。
伸ばされた粘土に、好きな文字を一字彫りました。
筆で書く時と同様に、大事なのは線の質。何度も掘り直すことはできません。
皆、初めての体験。真剣に楽しく取り組みました。

完成品がこちら。焼き上がりが楽しみです♪ きれいに焼き上がると良いですね。


午後は、消しゴムはんこで自分の名前を掘りました。皆、満足のいく出来映えの作品となりました。

いずれも文化祭で展示しますので、ぜひ見に来てください!

【書道部】第55回埼玉県硬筆中央展覧会

6月25日(土)・26日(日)に、ひだかアリーナにて、第55回埼玉県硬筆中央展覧会が行われました。
今年度の課題は、1年生が島崎藤村の「夜明け前」の本文、2・3年生が芥川龍之介「少年」の本文でした。

書道部ではない9人の生徒も挑戦したため、今年度は15名の作品が比企地区展の審査を受けました。鳩山高校の書道部ができて3年目になりますが、過去最高の出品者数です。

その中で、比企地区展を通過した生徒は、7名。
県展の審査では、3年生で部長の小峰均騎くんが特選賞をいただきました。
他の6名は優良賞でした。
皆さん、おめでとうございます。今回の受賞を励みに、これからも頑張ってください。





作品展示風景


今回の硬筆展を機に、部員が2人増えました!嬉しいことです。
この後は、夏休みを使って、鳩高祭に向けた作品制作を行っていきます。