校長室から全校生徒の皆さんに発信します ♪
校長室より「9月後半」の鳩高生への応援メッセージ
ちょっとした気遣い、配慮が良好な人間関係をつくる
鳩高生のみなさん、こんにちは。校長の田中です。9月中旬になっても厳しい残暑、「暑さ寒さも彼岸まで」、という言葉どおりに週末を迎えられることを期待しながら「『9月後半』の応援メッセージ」を開始します。
2学期が始まり3年生の就職活動解禁日、9月16日を控え、私も面接練習のお手伝いをさせていただきました。3学年団、進路指導部の先生方の計画的・継続的な指導の賜物(たまもの)で、どの生徒も立派な受け答え(応え)に仕上がっていました。
模擬面接の中で「仕事をする上で大切なことは何だと思いますか?」という質問をしました。正解は一つではなく、経験や体験に基づいたもの等、皆、豊かな人間像が伝わる回答をしてくれました。その中で「人間関係」や「コミュニケーション、コミュニケ-ション能力」をあげる生徒が多かったことは、日々の高校生活を送る上ではもとより、社会人となる自覚の表れであると嬉しく受け止めました。改めて先生方への感謝の念と共に立派で頼もしい鳩高生に頬がゆるみました。
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ちょっとした気遣いは、コミュニケ-ションの一つで、ひいてはそれが人間関係、対人関係の土台となります。ちょっとした気遣いのプロフェッショナルは、たびたび引用することとなりますが、やはり大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手です。
大リーグの世界は「生き馬の目を抜く」と言ったら大袈裟(おおげさ)かも知れませんが、例えばピッチャー(投手)がバッター(打者)に(故意かそうでないかはとりあえずおいておき)デットボールを当てたとしても安易に謝ったりしません。日本の野球文化とアメリカの野球文化の大きな違いとも言われますが、謝ることは故意ともうけとられ乱闘に発展することにもなりかねません。こんな大リーグに飛び込んで大谷翔平選手は圧倒的な成績を収めています。圧倒的な成績を収めているからでしょうが、自分がピッチャーとしてバッターに当ててしまったら手を挙げて謝罪の意を伝えたり、自分が打者としてデットボールを受けた時、悶絶しながらも一塁ベース行くと一塁の野手に「Tomorrow(明日!)」と声を掛けてお互いに笑いあったり、ファウルしたその先に手を挙げたり、強烈なファウルチップにキャッチャーや審判に手を挙げて気遣ったり、一人で大リーグの文化を変えたとまでは言いませんが、少なくとも大谷翔平が主体的に周囲と関わる時には大谷選手の気遣いがきちんと相手に伝わり、接する皆をファンにしてしまうような力、魅力があります。
昨年までにリーグのMVPを2度、しかも満票という実績に加えて、その人間性が多くの国で教科書にも引用されるような途轍(とてつ)もないスーパースター大谷翔平だからこそでもありますが、瞬時にでる気遣いは超一流です。我々はここまでいかなくともほんのちょっとでいいのです。周囲に気遣ってみましょう。
反対にほんのちょっとの気遣いがなかったがゆえに大事(おおごと、だいじ)になるケースがしばしば報道されています。例えば車を運転する時のちょっとした気遣い、配慮。車を進行方向に運転中、車を入れてもらったり、入れてあげたりする時に手を挙げるとかハザードランプを点灯させて謝意を表すとか、ほんの少しの気遣い、配慮がなかったためにカーチェイスが始まってしまったというケースを見聞きしました。生徒のみなさん、特に3年生の生徒の中には運転を職業とする人もいると思います。どうぞ思いやりをもった気遣い、配慮のある運転をしてください。
さて、まとめます。「良好な人間関係、対人関係の基礎は、ほんのちょっとした気遣い、配慮です」という話をしてきました。自分自身のここ数日の行動を振り返ってみてください。ちょっとした気遣いや配慮ができていましたか?かくいう私も反省することがしばしばあります。ある時はこちらが気遣っても相手が気付かないことがあるかもしれません。それでも、し続けてください。多分、今より一層笑顔の多い一日が送れると共に良好な人間関係、対人関係の大きな一歩となるはずです。だまされたと思って続けてくれると嬉しいです。
結びに、現在、埼玉県内で新型コロナによって学級閉鎖等の対応をしている学校がでています。生徒のみなさんは手洗い・うがいはじめ早寝早起き等、体調管理に努め、大きく体調を崩すことの無いようにしてください。では、次回は10月1日(火)、このホームページで会いましょう!
校長室より「9月前半」の鳩高生への応援メッセージ
充実した2学期にするために鳩校生に贈る言葉
鳩山高校の全校生徒のみなさん、こんにちは。校長の田中です。
第2学期始業式はリモートで実施しましたが、元気そうなみなさんの顔を見て安心しました。さて、終わってみるとあっという間だった夏休み。夏休みに入る前に立てた目標ややるべきこと、クリアできましたか?順調に進んだ人もそうでなかった人も今日から2学期です。予定されている行事は粛々(しゅくしゅく)と進んでいきます。そこで今回は先人、著名人等の名言、言葉をかみしめて自分の気持ちを高めて行きましょう!
★「『能力』の差は小さい。『努力』の差は大きい。『継続』の力は、とても大きい。『習慣』の差は、いちばん大きい。」
〇何かみなさんを成長させるよき取り組みを「継続」して「習慣」にしてください。
★「自分の人生は、自分以外の人の支援によって成り立っている。」
〇これまでの自分の人生をじっくり振り返ってみる時間を作ってみてください。たくさん感謝の気持ちが湧いてくるはずです。
★「努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ。」
リオネル・メッシ(プロサッカー選手)
〇流石メッシ!、数えきれない大活躍の裏で計り知れない努力がストレートに伝わる言葉。そのメッシでさえ、というよりそのメッシだからこそ、とてつもない努力をしている。いわんや我々をや。
★「求めよ、さらば与えられん。」
新約聖書(マタイ伝福音書第7章)
〇「求めなさい。そうすれば手に入ります。」というシンプルな言葉。やりたいこと、やるべきこと、まず、行動に移してみてください。
★「人生はすべて次の2つから成り立っている。したいけど、できない。できるけど、したくない。」
ゲーテ(ドイツの詩人)
〇この言葉には人への100%の皮肉が込められていると云われています。「したいけど、できない」は、ひとまず置いておき、「できるけど、したくない」からいきましょう。どんな状況か?様々想像できますが、どうもやった方がよさそうな言葉です。「したくない」のは、もしかしたら自分にとっての課題かも知れません。「できる」のですから自分の成長と割り切ってやってみましょう。
そして「したいけど、できない」このことへの対応の仕方が重要だと思います。「できない」の前に「今の自分には」というものであれば、時間をかけて取り組むことによって今の自分を成長させるものかも知れません。その結果、やはりできなかったとしてもその挑戦は決してむだではなく難しいことへの対処の方法として意味あることとしてみなさんの生きる力の一つになるかも知れません。
最後にアメリカ大リーグで大活躍している大谷翔平の言葉をいくつか紹介して9月前半の鳩校生への応援メッセージをしめくくりたいと思います。
★「失敗は成功の通過点」
★「悔しい経験がないと嬉しい経験もない」
★「先入観は可能を不可能にする」
★「成功するとか失敗するとか僕には関係ない。それをやってみる方が大事」
大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)
〇鳩山高校の生徒のみなさん、勉強はもちろんですが、様々なことに幅広く挑戦してください! 応援しています。
校長室より「8月後半」の鳩高生への応援メッセージ
「もう…しか」から「まだ…(も)ある」へ
鳩山高校の生徒のみなさん、こんにちは。校長の田中です。夏休みも残すところ約2週間となりました。連日の猛暑には閉口しますが、楽しい夏休み、もっと長く続いてほしいと思うのは私だけではないと思います。
さて、これからの2週間、「もう2週間しかない」と思うか「まだ2週間(も)ある」と思うかで、この2週間の過ごし方は大きく変わってくると思います。当然、これに伴ってこの期間の充実度は大きく違ってくるはずです。
私たちは何かの期限を前にした時、充分時間がある時は、「まだ、時間がある」、もしかすると「まだ早いから、それほど急がなくてもいい」とまで考えたりしがちです。そうして呑気に時を過ごしているうちに、期限が目前に迫り、急にあせりだし「もう間に合わない」と投げ出したい気持ちになったりします。本当に「もう…」というピンチなのでしょうか?確かに時間が迫ってきていることは間違いありません。それでもまずは気持ちの持ちようとして「まだ、…ある」と前向きに考えてはみてはどうでしょうか。
先人のたくさんの良きお手本がありますが、大盛況のうちに幕を閉じたパリ・オリンピックの感動的なシーンを振り返ってみましょう。スケートボード男子ストリートで金メダルを獲得した堀米雄斗選手。決勝のラスト1本で神がかり的なトリックを決め、7位から大逆転で金メダルを獲得しました。堀米選手は自身のXで「1%も可能性があるのなら」と投稿。「1%しか」ではなく「1%も」ととらえ、可能性を信じ抜いたことを表す名言が話題になりました。
オリンピックレベルでの技術のすごさはもちろんですが、私たちが学ぶべきことは「もう…しか」ととらえるのではなく「まだ…(も)ある」ととらえることです。
鳩山高校の全校生徒のみなさん!さあ、残りの夏休み、まだまだ多くのことを成し遂げられますよ!では、9月2日の始業式、お互い元気な笑顔で会いましょう。
鳩山ニュータウン夏祭りに本校、軽音楽部が出演しました ♪
8月4日(日)、鳩山ニュータウン夏祭りに軽音楽部が出演しました。
今年は鳩山ニュータウン誕生50周年ということで記念イベントでもありました。さて、いよいよ出番となり、司会者から私たちの鳩山高校の紹介がありました。越生高校との再編整備で今年を含めて2年との紹介ののち、軽音楽部の部員、顧問の先生そして友情出演を含めた11名は、多くの来場者に高校生らしい爽やかでかつパワーあふれるステージを披露しました。夏祭りのお祝いに駆け付けた新町長さんは、あいさつの中で「イベントは人を元気にする力がある」と語っていました。この言葉を体現するようなステージ!皆、輝いていました!お疲れさまでした。
8月3日、夏休み青少年健全育成パトロールに参加しました ♪
8月3日の土曜日、鳩山町の青少年の健全育成を推進する委員さんと共に納涼祭会場での巡回活動を行いました。地域ぐるみでみなさんの健やかな成長を支援しています。納涼祭の後半は華やかな花火に彩られました。会場全てが桟敷席といってよい絶好のロケーションゆえ、そこここで「オー!」と歓声があがっていました。
校長室より「8月前半」の鳩高生への応援メッセージ
チャンスは来る!その時に備えておこう
鳩山高校の生徒のみなさん、こんにちは。校長の田中です。
夏休みに入って約2週間が経過しました。元気に過ごしていることと思います。しばらく先と思っていたパリ・オリンピックが力強く進行しています。さて、今回はチャンスをつかむための準備について話したいと思います。
みなさんは「シンデレラ」の物語を知っていると思います。昔あるところにシンデレラという美しい娘がいました。母親を病気で亡くしましたが、父親はシンデレラをとても可愛がっており、幸せな毎日でした。ある時、父親は新しいお母さんと結婚しました。その継母と義理の姉はシンデレラにつらくあたります。シンデレラの美しさと礼儀作法のスマートさを妬(ねた)んでいたのです。そんな中、父親が事故で亡くなってしまいました。悲しみに打ちひしがれる中、継母と姉たちにいじめられ、つらくてなりません。そんなある時、シンデレラの家にお城から招待状が届きます。
800字程度の応援メッセージをイメージしていますが、少まとまった話はもっと多くの文字数が必要ですね。今回は休憩を取らず、続けます。
王子様がお妃を探すために開いた舞踏会に継母たちに邪魔されながらも魔女の助けを借りて舞踏会に行きました。王子様にダンスにさそわれ楽しく踊りましたが、魔法が解ける時間となり、慌てて城をあとにします。その後のストーリーはみなさんがよく知っている、めでたし、めでたしです。
★シンデレラを描いてみました!イメージと違っていたらゴメンなさい。
それではシンデレラが王子様と出逢え、チャンスをつかめた理由を考えてみましょう。文中に書いたようにシンデレラは美しかった、ということもありますが、それなりの教育を受けていたことも大きな要素だと言えそうです。シンデレラの父親の職業や階級は明らかにされていませんが、グリム童話では父親はお金持ちとされています。つまり父親が再婚するまでは、お金持ちの一人娘、お嬢様だったのです。ダンスを習っていたかどうかは物語の中では定かではありませんが、たしなみとしてダンスを身につけていたのでしょう。また物語全体から伝わってくるシンデレラの立ち居振る舞い、礼儀作法は実に洗練されており、一朝一夕の付け焼刃ではないことは確かなようです。物語、童話とはいえ、私たちはシンデレラから多くのことを学べそうです。そうです、今回のテーマ、チャンスをつかむための準備です。どのようなかたちでみなさんの前に訪れるか分からないチャンスをしっかりとつかむために、日頃から様々なチャンスをキャッチするためのアンテナを高く張っておくとともに日々の授業、部活動、委員会活動、その他の活動で身につけた知識と教養を一層、確かなものとする努力を惜しまず、自分自身に磨きをかけ、高めてほしいと思います。
自分磨きと言えば、読書が有効です。この夏休み、進路活動で忙しい人もたくさんいると思いますが、時間を作って図書館や本屋さんに行って何かピンとくるタイトルを手に取って読んでみてください。進路等ですぐに役立ちそうなものから興味関心があるものまでなんでもOKです。これまであまり本を読んでこなかった人も、この夏、読書に挑戦してみてください。数ある自分磨きの中で「読書」はチャンスをつかむための方法として、いちばん手軽で、しかも確実な方法だと思います。
☆彡 次回は、学校閉庁日明けの8月19日に、このホームページで会いましょう!
校長室より鳩山高校の全校生徒への第2回目の応援メッセージ
ある仏教寓話
鳩山高校の全校生徒のみなさん、こんにちは。校長の田中です。
校長室から全校生徒のみなさんへの応援メッセージ、第2回目です。今回はある仏教寓話を紹介します。本題の前にまず寓話(ぐうわ)について解説します。これまでにどこかで聞いたことのある言葉だと思います。そして上手く説明できないかもしれませんが、意味も何となく分かっているのではないでしょうか。そこで一つ提案したいと思います。
今後、そう言えば、これ何だっけ?と感じたことについて、何となく知っているレベルのものを自分なりに短い言葉で説明できるレベルまで引き上げるチャレンジをしてほしいと思います。完璧でなくてOKです。そうしたチャレンジをし続けた1年後の自分を楽しみにしてください。
さて、寓話(ぐうわ)とは、「比喩によって人間生活になじみ深いできごとを見せ、それによって諭(さと)すことを意図した物語」です。一字一句、正確に覚る必要がないとしても少し長いと感じたら「教訓や風刺を含んだ短い話(12文字)」でどうでしょう?
前回「800文字程度でメッセージ」と記載しましたが、500文字目前でやっと本題に入るところです。ちょっと一息、入れましょうか。ひと一休みする場合は、後ほど読んでもらえたらと思います。もう少し読んでみよう、という人は引き続き、おつきあい、お願いします。
- しばし休憩 -
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本題に入ります!
ある日、仏教をよく思っていない若者が、お釈迦さまの前にやってきて罵詈雑言、言葉のかぎりを尽くして悪口を浴びせかけました。それはもう聞くに堪えない悪口を次から次へとまくし立てるように言い放ちました。ところがお釈迦様は黙って聞いていました。やがて悪口に言い疲れた若者は、その場にへたりこみました。そのとき、お釈迦様は静かに口を開き、若者にたずねました。
「あなたは誰かに何かプレゼントをすることはありますか?」若者は「それくらい俺だってするさ」と答えました。それに対してお釈迦様は「もし、そのプレゼントを相手の人が受け取らなかったら、そのプレゼントは誰のものですか?」とたずねました。「そんなの決まってるじゃないか!プレゼントをあげようとした人に…」。その瞬間、若者はハッと気づきました。お釈迦様は続けます。「そうです。あなたが私に投げかけた言葉を私は何一つ受け取りません。そのままそっくりあなたにお返しします」と。
日常生活の中で時には、いなやことにも出くわすことでしょう。それがもし、みなさんに向けられた心ない言葉だとしたら受け取らなければよいのです。今後の人生のいましめとして参考にすべき場合もあるかもしれませんが、そうではないものは受け取る必要はないですし、受けとらなければよいのです。
昔の人はためになるお話を残してくれますね。では次回、またホームページで会いましょう!
「校長室より」鳩山高校の全校生徒のみなさんへ
鳩山高校の生徒のみなさん、こんにちは。校長の田中です。
今回からこのホームページの学校案内、『校長室』から鳩山高校の全校生徒のみなさんに向けて応援メッセージを発信していきます。通常ホームページの記事は中学生・保護者、県民に向けて発信することが多いのですが、このページは校内のみなさんに向けて発信します。
応援メッセージは、2週間に1回(1か月に2回)のペースで発信(ホームページにアップ)していきます。時間のある時、例えば、夜、寝る前にホームページにアクセスしてゆったりとした気持ちで見るなど、是非、メッセージに触れてもらえたらと思います。
ここから第1回目の応援メッセージです。応援メッセージは1回分、800字程度とし、今回は、「一つ得意技を持とう!」をテーマにメッセージを送ります。
一つ得意技を持とう!
人間、何か一つ得意技(特技)があると生きていくうえで大きな力になるといわれます。それはそのこと自体に直接的な力がなくても生きていく上での「自信」のもとになります。こうしたものをバックボーン(精神的支柱)と言ったりします。
みなさんは何か思い当たるものがありますか?人前に出すのはどうか?と思うものでも何かあれば素晴らしい。何でもよいと思います。例えば、ちょっと古くなってしまったかも知れませんが、「鬼滅の刃」の9人の柱について、とにかくよく知っているとか、素顔を見せない謎多き(?)アーティスト「ado」のことは自分に聞いて!とか、入口は何でもよいと思います。そして可能であれば、みなさんの進路実現に役立つものであると最高です。
ここでは「得意技」という言葉を使いましたが、自分の強み、誇りをもっていること、得意分野、自信のあること等、そのことであれば集団の後方からひっそりと眺めている、ではなく自分が主体的に関わりたいと思えるようなものです。それが日々向き合っている何かの教科・科目であるといいですね。今から何か探す手間が省けます。かつ、頑張る対象が明確ですので、今後、様々な工夫ができると思います。
一つ思い出しました。みなさんは、「鳩山高校の校歌をしっかり歌える」と思います。これも得意技に入れてよいと思います。また、歌詞を見ずに通して歌えたらさらにワンランク上です。1番、2番、3番の歌詞の大まかな意味を考えてくれた人は、さらに上級者です。これは他の学校の生徒に自慢できると思います。2016年のある調査で「校歌を歌えますか?」という質問に、「歌える」と答えた人の割合は46.7%というデータがあります。コロナ禍以前から「自分の学校の校歌を歌える」という生徒は、実はそれほど多くないのです。音楽選択者以外の人は、時折、どこかで口ずさんでください。機会あれば鳩山高校の校歌をしっかり歌える全校生徒のみなさん、立派です!
ちょっと長くなりました。まとめます。改めて何か「一つ得意技を持とう!」
3学期終業式を行いました
本日、3学期終業式を行い、令和5年度が終了しました。本年度は新型コロナ感染症が収まりつつあり、通常の教育活動が戻ってきました。生徒たちは、一人一人が充実した学校生活を送ってくれました。本校に対してのご支援ご協力に対して改めて感謝いたします。
卒業式を行いました
本日第39回卒業式を実施しました。卒業生たちはコロナ禍にも負けず、充実した高校生活を送ってくれました。今後は一人一人が違う道に進みますが、それぞれが鳩高で培った力を発揮してくれることを期待しています。