【生徒会】和紙漉き
11月10日(月)の5・6限に「手漉き和紙たにの」の谷野裕子様をお招きし、「和紙についての講演会」を行いました。
和紙の制作工程や、作られた和紙がどのような所で使用されているのかを教えていただきました。障子などに使われている和紙が、多くの手間と時間をかけて作られている事を知りました。海外からも注文が来ていて、年に数万枚単位で作っているということに驚きました。
11月13日(木)の5・6限に「和紙漉(す)き」を行いました。前回は、和紙について聴き、今回は、和紙漉きの体験をしました。
初めて和紙を漉く人が多く私もその中の一人でした。簀(す)桁という和紙を漉く道具を持ったとき、重くて漉くのがとても難しかったです。自分が漉いた和紙が卒業証書になると思うと、和紙漉きの体験ができて良かったと思いました。
皆さんお疲れさまでした。