生徒会日誌

【夏季 震災復興ボランティア】


7月27・28日に福島県いわき市に震災復興ボランティアに行ってきました。

初日はアクアマリンふくしまで震災時の波の様子の映像を見させて頂きました。水族館の中にも波は入ってきて、車もオモチャのように流されてました。

水族館にいた750種類・20万点の魚などの生き物が亡くなってしまい、人間だけではなく命の大切さを学ぶことが出来ました。

災害が起こったときは、飲みもの(水)・食べ物・ライト・ラジオが必要なので、もしもの場合の為に準備は大切だと思いました。





2日目は四倉町で毎年お世話になっているコットン畑で作業をしてきました。
時間いっぱいまで取り組むことが出来ました。

その後、防災センターに行ってどこまで津波が来たのか記録が残っていて、津波の怖さを知ることが出来ました。



今夏は多くの参加者がおり、懸命に学び、作業に取り組んでおり、諦めない強い意思・助け合う絆・命の尊さや大切さ。など震災学習で学ぶことが多かったです。


今回学んだことを、しっかりと受け止めて、今後の生活に活用してほしいと思います。