校長から

薬物乱用防止教室を開催しました。

 本日、本校学校薬剤師の杉山先生を講師として薬物乱用防止教室を開催しました。
今回は、薬剤師からの目線での講演として、薬物とは何か?
◎すべての薬物が人体に悪影響をあたえるのではなく、薬物の効能を十分に知る事が大切であること。
◎麻薬と呼ばれるいわゆる法律で使用が禁止されている薬物は一度使用するとその使用を止めることは非常に厳しい状況になること。
◎麻薬が人間の心身を破壊すること。
◎1回でも使用すれば薬物乱用になる。
これらを、事例を示しながら教えていただきました。
また、使用のきっかけは、友人や親しい人からの誘いが大きな割合を占めているとのことで、「人間関係が壊れても誘われたときはきっぱりと断ることが大切である。」
ことを学びました。自分も家族も周囲の人も不幸にしないように薬物乱用の防止を心に刻むものでした。